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みなさまからいただいた応援メッセージをご紹介します。
一つひとつが大きな励ましとなっています。本当にありがとうございます。

ご支援者さまより / 巡回展によせて

素敵な旅を。
string bass & 一箱書房


神秘的で繊細で生命力があり、そしてどこか力強さを感じる、熊谷さんの作品がとても好きです。
原画をみた日の不思議な感覚が忘れられません。

心から、応援しています。
ちば


「はじまりの灯」の文章を読んで、制作に向かう姿に心を打たれました。
私も熊谷さんのように、自分の心の向く方向を信じ、研ぎ澄ませて、ものを作ったり、人と繋がったりしてみたいな、という希望を込めて。
決めるのに時間がかかってしまいましたが、応援させていただきます。
changoro


駆け込み乗車になっちゃった。
できる範囲で応援します。

熊くんは旅人です。
もう少し言うと、絵と旅をする人。
旅先で人に出会い景色をみて、その土地のものを食べ、きっと熊くんの手で描かれたその世界は僕が想像するよりも大きくて美しいものになるでしょう。
そんな絵をいつかまたこの目で見たいです。
タテイシヒロシ


熊谷さんの絵をとても好きです。
季節はたしかに巡るということに思いをはせます。
あなたの絵がサーカスのように旅をして、
どこかですれ違えたら、僕も旅している気分になっちゃいます。
どうぞよい旅を!
ahon


こんにちは!
ご無沙汰してます☺️

ハヤト君の絵を是非カフェに飾りたいので
牛のいのちをテーマに絵をお願いしたいです!
牛は難しいと話していたのが印象に残ってますが。
牧場の壁に絵を描いてもらうのもいつか本当に実現したら嬉しいなぁ✨
菊地ファーム


初めまして。
以前からSNS上で素敵な作品やお考えを拝見しておりましたが、今回はなんと巡回展開催とのこと!
とてもとても嬉しくて、ワクワクしております。
本当にささやかですが、開催の一助になりましたら幸いです。
展覧会開催されますこと、楽しみにしております。
渡辺亜希


応援しています。
けいま


クマさんの絵から湧き出るエネルギーに、
何度心動かされ、何度惹き込まれたか…。

牡牛座は、今年が転機の年になるようですね。
同じタイミングで互いに大きな一歩を踏み出すこと、
とっても嬉しく思います。
クマさんの活動に刺激を受けながら、
巨きな絵を見るその日を楽しみに、私も頑張ります。
sachi


くまくんが、浜松に居るときに、いろいろな展示や場所に行ったり聞いたりしてました。海から街まで歩いてきた木の棒。動物の骨を埋めた公園。絵本の店では、『お母さん』と呼ぶので、ぼくも便乗して、お母さんと言ったり。あるときは、妖怪 鵺(ぬえ)の法被をもらってから、熱が出たみたいで、展示が危うし!の時もあったり、思い出すだけでも、楽しく懐かしい日々でした。そのクマくんの鴨江アートセンターで展示した。大きな大きなあの絵は、語彙力が足りなく申し訳ないですが、宇宙と生き物が描かれていて、とても感動しました。いっぱいの手形を集めたあの時間。あそこに集まる人達の笑顔。たけし文化センターさんのあの生き生きとした表情と表現が、とても印象に残っています。
今回。また新たな大きな大きな絵の展示をするということで、またあの時のみんなが、それぞれ、くまくんの絵から感じる太陽の時間が過ごせるというのが、とても楽しみです。
北の大地に行き、自然と動物達が1番近い場所で過ごしていた時間が、くまくんの表現をさらに良き時間になったのは、くまくんが過ごしている時間を垣間見えるSNSで、観ていてこちらも刺激になります。また『永遠』に近い場所を僕も探しておくね。そして、くまくんの描いた作品が、『永遠』に届きますように。。 野田
野田 共秀


浜松でお会いした元自衛官のものです

サンプル画像にあったお花の絵を見て当時のことを思い出しました。
当時から自分のやりたいことを自信を持ってされていて、それが形になっている姿を見てとても勇気づけられています。

私も今はやりたいことをやると決めてまだ形になるかどうかも分かりませんが日々楽しく過ごせています。

ほんの少しですが密かに応援してます!
そして楽しみにしています!!

次会う時は私も何かしらご報告できるようにしておきますね
旧姓中村あかり


熊谷さんの絵を見ていると、ふと安心に包まれます。この宇宙にはたくさんの命が生きていて、ひとりじゃないことを感じられる。
ELEPHASの表紙絵も大好きです。
巨きな絵、風の舟にのって。
お会いできる日を楽しみに待っています。
灯桃子


巡回展、応援しています。美味しいごはんをモリモリ食べてください。
後藤


素敵な取り組み、浜松から応援しています!
くまくんに書いてもらったほしの市のラッピングかけ紙、これからも大切にしますね。
hoshi_junko


熊谷さんの絵を初めて見たのはカテリーナの森でした。
先日、28年過ごした札幌を離れ祖先のいた国東半島へ引っ越してきました。この土地にわたしの中の血潮が引かれてきた気がします。
住んでいた北海道から旅をしてやってくる巨きな絵を待つ時間もとても楽しみです。心待ちにしています。
Bassi


文芸大の頃からクマさんの作品がとても好きなので、久しぶりに直接見れることを楽しみにしています。(楽しみにしているので、東京に来ていただけるとありがたいです…)
そぼろ


熊谷さんが描く絵、綴る言葉、写す世界…発されるすべてのことばが、暗闇の中で遠く光る灯台のように、日々励ましをくれています。ここ数年、私は舟を漕げませんでした。熊谷さんの活動は、私の大切な心の支えの一つです。陰ながら、ほんとうに応援しています。

お二人と巨きな絵の旅路が、あたたかでやさしい風に包まれますよう。そしてたくさんの素敵な景色に出逢えますよう。
いつかまた、お会いできたら。


あけましておめでとうございます。

お年玉の如く、しかしながら寸志ばかりではございますが、旅の血肉にしてくだせえ。
Pastoral


初めて隼人さんの絵を知ったのはarcaの『世界』という音楽作品を通してでした。この作品に救われるような気持ちになり何度も聴いていますが、絵も含めて世界という作品の全てで、手に取ってゆっくりと絵を観たかったのでCDを改めて迎えました。今はお家に飾っています。
生き物や命の営み、循環をうつくしく感じられる隼人さんの絵や活動を心から応援しています。巡回展もとてもたのしみです。
ami


クマ君の心の奥に重く深く響く感じの絵がとても好きです。
ほしの市に関わってくれてありがとうございました。
リターンなしの応援だけにしたい所ですが…やっぱりどうしてもポスターが欲しくて!
ひつじきっぷにさせて頂きました。
少額でごめんなさい。

クマ君らしい生き方、応援しています。
浜松サザンクロスほしの市


ずっとこの巨きな絵については、見てみたいし、ポストカードでもなんでも、何かしらの形でほしいなと思っていたのでこのような機会をつくっていただいて本当に嬉しいです。
タイムラインを拝見する限り、購入の勢いに驚いていらっしゃるようでしたが、私からしたらとっても予想通りでした!
同時に、実直に積み重ねていくことの偉大さも教えていただきました。ありがとうございます。
いつも、大地そのもののような力強い世界観で、頼もしく感じながら拝見しています。
実物の巨きな絵を見られるのも、楽しみにしております!
応援しています。
すい


「この巨きな絵に出逢ったのは
昨年、大分の
カテリーナの森で開催された
Sing bird concert finalであった。
カテリーナの森奥深くの
古墳らしき石のサークルの前に
曝されていた
まるで
古墳から出土されたかのように
まるで
古代の
宇宙と大地の創造を
魂を描いたかのように

圧巻であった

森の光に曝され
とても美しかった
清らかに美しかった
原始的な物語を
童子的な視点で描かれていた
ひとつひとつは
よく視ると
禍々しいモチーフも
内包していたけど
命の吉兆に転じるほどの
清らかさであった

魂が揺れるような感覚に
とらわれて
しばらく
絵の前から離れられなかった

少し 魂の揺れが治まってから
マチエールは何かの骨粉?
これは血?
縫込んでいる植物は何?
紙は和紙?
緑茶の作業で使われていた
百年前の蒲生和紙にも
似ているけど?

この絵は
現代の画家によるものだと
認識して
美術の分解をはじめる私。

視れば視るほど
創る過程の
画家の創造への
命の注ぎが
見えてきて
畏敬さえ感じる作品であった。

この絵を描いたひとは
誰であろう?と
森をウロウロとしてみたけど
近くで
似顔絵のワークショップを
していた画家は直感で違う、と。

本人に出逢うことはなかった

Instagramにも写真は
載せましたが
主観を書くことはなかった
私の写真では
あの魂の揺れは
100分の1も伝わらないし
私の文章も作品に対して
不遜であると
感じたからである。

不遜であると感じていて
何故、いま書くのか?

後にInstagramで
画家をみつけました
あれだけの
作品を産み出した彼は、
今後どのようにして
注ぎ込んだ命を取り戻すのか?
果たして、
描くことができるのか?
興味があったのです…」
という
長々とした文章で
以前
Instagramで勝手に書き綴った者です
今回の旅による巡回展示も楽しみにしております
必ずや鹿児島でも
熊谷さんの作品を展示していただきたい
陰ながら応援しております
くるす屋


生命力に満ちた作品をいつも画面越しに拝見させていただいております。来年は直接拝見したいです。ぜひ実現させてください。微力ながら応援させていただきます。
hanbun_________


こんにちは。

僅かながらですが、応援させて頂きます。

以前購入した「山の化身」、今もお店に飾らせて頂いております。
くま君の内なる力と、男らしい一面が静かに現れた作品だと思っております。

これからも私達を驚かせて下さい。
nexus_6


広尾町でお世話になりました!
PIRUYで素敵なイラストを描きあげてくださったこと、一生忘れません。少ない額で申し訳ないですが応援しています✨展示も楽しみにしています!
ざわ


BUMのみんなからの応援です!
少しですいません。

同年代、様々な縁。会わずにはいれませんね!楽しみにしてます。
BUM


おめでとう。
風はきっともう、吹いていて
答えなんかでもなくどこまでもいけるはず。
あなたのさいわいをいつか見てみたい。
もうり


応援しています。
ステキな旅となりますように…
アウェーコ


遠くから、ファンの1人としてこっそり応援しているよ。
がんばれ、がんばれ!
素敵な作品、たくさん待っているよ。
がんばれ、がんばれ!


はじめまして。熊谷さんのことはTwitterでお見かけしていて、まだ原画を見たことがないのですが、巨きな絵のnoteを読んだらどうしても原画を見たくなりました。スマートフォンで見る小さなサイズではなく、全身できっと必ず見に行きたいなと思っています。
遠くから応援しています。
Junko.m


熊谷さんの絵と言葉はTwitterで拝見していました。
なにか、わたしの/誰かのいのちの根源を思い出しそうになるかたちたち。
永いながい時の流れが、ひとつの絵のなかに瞬いている。
この震えを、いつかこの目でと思っていました。

今回、このように応援できる機会をいただけてうれしく思っています。
熊谷さんの、そして巨きな絵の旅によき風が吹きますように。
うろこ


はじめまして、2年くらい前にSNSで拝見してからずっと熊谷さんの絵が気になって、折に触れて活動の様子をネットから拝見していました。

以前、喪失でしか得られない光のようなもの...確かそんなことを文章にしていらしたのを読んで、とても心を打たれました。自分がずっと悩み、社会から疎外感を憶えていたのはおそらく、この喪失を惜しむ気持ちが強すぎる故なのでは無いかと、そしてその光を信じたくても、自信がなかったのだと思います。
なので、とても救われました。ありがとうございます。

それ以来、熊谷さんのことを「好きな画家さんが居てね」と気の合う人に紹介したところ、彼女が偶然にも北海道で熊谷さんにお会いし、一緒に大きな絵を描いたと話してくれました。自分の考えを言葉にすることで、こんなミラクルが起こるのか、ととても不思議な気持ちになりました。

なんというか、そのような、温かな力がある方だなと思います。絵を拝見できる日を楽しみに、生きていたいです。
クルワセ


北へ向かう前、渡り鳥のようにあらわれた熊谷さんと出会い、「根をはること/翼をもつこと」について考え始めました。僕にとっては、そのような生の止まり木として在ることが根であり翼であることのような気がしています。お互い灯りをたよりにしながら、旅をつづけましょう。そしてまた出会うときに、見てきた風景のお話ができたら嬉しいです。
noronn


ご無沙汰しております、浜松でお目にかかった菱沼です。お元気でご活躍のご様子何よりです。熊谷さんの作品は今でも大切に壁にかけて毎日観ています。大きな絵をまた背景するのを楽しみにしております。
ヒシヌマタエコ


静かに呼吸をするかのよう
溶け込みそうな・・・

いつか 個展の空間を体験してみたいです
kei


以前、かてりーなの森で、巨大な絵を観ました。
森の中の音と陽射しがくわわり、絵が揺れ、生き生きとした指針の旗の様でした。素敵でした。
風の舟の企画で、さらなる素敵な出会いと発見とご活躍をお祈りします。
市川 孝


隼人さんのそばに、いつの日も、いい匂いのする風が吹いていますように。

祈ってくれて、ありがとう。

私たちは元気でいます。
s u


ぜひ京都にも来てください!
ヨコ


昔中野や吉祥寺で一緒に喫茶店に行ったことを今でもふと思い出します。
「東京」という漠然とした街で疲弊していたあの頃、くまさんとの会話で鏡のように自分の大事にしているものが露になる感覚が思い返せばあったようです。

まだ僕はその街で戦ったり、項垂れたりしていますが、あの時の会話で出てきた言葉たちの断片が今は芯となって根を張っているように感じます。

またお互いが山で拾ってきたものを持ち寄って見せるような感覚で話せる日を楽しみにしています。
いつかのその日まで、微力な応援ですが少しでも推進力の役に立てれば幸いです。
takaha_shh


はや坊よ〜応援してるよ〜はや坊ワールド楽しみにしとるよ〜
末っ子倶楽部次女


先日はツイッターでも感想を投稿させていただきました。 内奥の彼方から吹いてくる風が、生き物を、存在を、美しさとも呼べるような生命の尊厳を、 去来する懐かしさや鮮やかな新生を遥かにも祝祭する、舟の旅となることを心から願っております。
みーこ


熊谷さんの見ている世界の片鱗に触れさせていただける機会があること、とても幸せに思います。巡回展、たくさんの人に見ていただけますように。
佐々木ののか


六本木ヒルズで缶バッチを購入したものです。あれから10年くらいでしょうか、SNSで活動状況を拝見し密かに応援しておりました。魅力的で素晴らしい作品をこれからも生み出していってください。
my_1235


一周するときできたらすれちがってってねー。風を感じたいですー。どういう車買うのかなー。わくわくをわけてくれてありがとー。あなたは灯だねー、と横にいるひとがいってます。
つぼみ(ついでにゆう)


一度 大分のイベントで拝見し言葉にならない響くものを感じました
またあの大きな絵をみたいなと思い申し込ませていただきました
もち


見田宗助先生が好きで、熊谷さんに出会ってしまいました。
熊谷さんの見た景色、感じ取った世界、それを絵として表現されていて、
なんだか私も表現したい気持ちになります。

どうかいつかお会いできた際には、見田先生について話せたら嬉しいなぁと勝手に思っております。
少額で大変申し訳ありませんが、旅にお役立ていただければ幸いです。
めぐり、そしてお祭りへと。
ななな


隼人さん、ゆうりさんのこれからの旅がひかりと、祝福に包まれたものとなりますように!
azul


あの巨きな絵をSNSでお見かけしてから、ああいつか目の前でまじまじと眺めてみたいと思っていました。陰ながら応援しております。
ミキ


熊谷隼人さんの「はじまりの灯り」を拝読して、なにか共鳴するものを感じて、今回微力ながら「巨きな絵」と熊谷さんの“世界を巡る旅”の舟出を応援したく思いました。巡回展のどこかで巨きな絵に逢いにゆくことが出来ればいいなと思っています。この眼で見てみたいです。私も物心ついた時から絵が好きで絵を描いています。けれど、ほんとうに絵を描いていこうと思ったのはごく最近です。ずいぶんと遅い出発になってしまいましたが、2023年は絵とともに歩んでゆこうと思っていたので、熊谷さんが巨きな絵の巡回展を決めたことにとても勇気をいただきました。それはきっと私だけではないと思います。巨きな絵の舟出はそれだけには留まらない、さまざまな“はじまりの灯り”を乗せておおきく動いてゆくのではないかと感じます。巨きな絵の舟出を、集う人々とともにお祝いしわかち合う時をたのしみにしています。
kuma


いつだったか、熊谷さんの何かがInstagramに流れてきました。それが何だったのかは覚えていませんが、ひどく心惹かれ、この方の絵をもっとみたい、ふれたいと思いました。
その後、行きつけになりそうでならない本屋さんのInstagramで、詩集の投稿を見ました。店主に、ことばもさることながら絵の方も素晴らしいんですよと名前をうかがい、その名前は知っていると、意図せず再び出会ったことに嬉しくなったのでした。
取り置きをしていただいて手に入れ、表紙の横顔にうっとりとし、しまいまでいくと、こちらを向いた顔と目が合いました。凛としていて美しく、このようにありたい、と強烈に思ったことを覚えています。

できることならほんものを、私はわたしに見せてあげたいです。
yuki


panchavatiでの展示会は、まさに旅に出ようとしていた時だったね。あの時に健さんが選んで手に入れた「花になる前」という絵は、私には、あの時に船出をするために内なる力をぎゅっと抱きしめている熊くんのように感じたなぁ。
あれから何年たったのか。今度は見えない健さんと一緒に、また君の船出を見送るお手伝いが出来る事に喜びを覚えます。
ひな


またあの絵に逢えるのを
とっても楽しみにしています。
応援してます!
izuming


大して力になれませんが応援してます!
ヒロ


素敵すぎる活動、応援しないわけにいきません
稲数


巨きな霊流を供に連れて旅する所所に光が差す、その拡がる様を見られる、これほど嬉しい事はありません。時間や枠の境界を越えた故郷に出逢う人達みな帰れますように。
湖と山


熊くんの新しい旅がはじまること
とても嬉しく思います
良き旅となりますように
すてきな出会いがたくさんある旅となりますように
微力ながら応援させていただきます
シバミノル


知人のシェアで
初めて知り
食い入るように
魅入ってしまいました

今日まで
存じ上げなかったのですが
電光石火の雷電の如く

出逢いに時間は関係ないのですね

そして
リアルにこの空気感に触れたい
そう思いました

2023.5以降を
今ここで受けとり
お逢いできること
楽しみにしております

ありがとうございます
waka


SNSを通じて作品や活動拝見しています。
絵や写真や言葉を通して感じる
熊谷さんの世界への眼差しが好きです。
実際に絵の前に立ってみたく、
応援に参加させてもらいました。
美和子


くまさんの絵は、幼い頃にどこかで出会ったことがあるような、でも大人になってから夢で、世界のどこかで出会ったことがあるようなそんな不思議な魅力があります。物語のページが開いたようなワクワクを感じています。
ゆき


熊谷さんの表現にはいつもハッとさせられます。物語がつまった大きな絵、旅することで今度はどんな物語が続いていくのか楽しみです!
maho


粛々とした絵になんだか惹かれました。
色々な方に見て頂けますように。
ふむきお


ご無沙汰しております。
北海道での生活、これから始まろうとしていること、興味深く拝見しています。
昨年、鎌倉から大磯へ移転し、私たちも新しい生活が始まりました。
大磯はおおらかでやさしい場所です。
いつか熊谷さんの絵をここで見られるとうれしいです。
uramichi


きょう、インスタ〜薪火野さんのところから
繋がりました。
(薪火野さんもつい最近、
薪窯パンの野路さんから繋がり〜
野路さんはサンデールームから…
まだお会いしたことはないのですが)

作品やテーマが好きです✴︎
原画を観る機会を楽しみにしています♪
kia


北の国から2023“舟出”
どんなドラマが待っているのか楽しみです。

旅の成功を祈ります。
また会いましょう。
ナガイさん


いつもInstagramにて拝見しています。
熊谷さんの作品や言葉に、存在そのものが"祈り"だと感じています。いつか目の前で作品を見てみたいと思っていました。

私にとって世界は、真っ暗で濁っていて息苦しい、でもどうしようもなく美しい場所です。熊谷さんが見る光を、見てみたいです。
今回の巡回展はもちろん、これからも陰ながら応援しております。
魚谷 紗代子


作品、いつも楽しみにしています。
直接拝見したことがないのですが
画面上からでも伝わってくるあたたかいエネルギーに
生きる力をもらっています。
直接見れる日を心から楽しみにしています。
さくみみこ


野生だという内なる衝動、きっと一つのおつとめでしょうか。心動かされるその風が多くの場所で吹いてほしいと願います。
らっこ


隼人くんの絵を見ると、生命の源を思わずにはいられない。
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのか。
己の深いところへ問いかけられているような気がするのです。

絵を目の当たりにしたとき、それはきっと巨きな風の方舟につかの間乗せてもらうような心地だろうと想像する。そのとき己の中からどのようなものが湧き上がってくるのか、いまからとても楽しみです。
s.o


是非とも再起動し全国を周って下さい。
KITA


いつも絵を見てエネルギーをもらってます。
お会いしたこともなければ、実際に絵を見れたこともないですが、熊谷さんの投稿や絵からいろんなことを得て満たされています。
いつか沖縄でも見れたら嬉しいです。
何かあれば沖縄での展示であればお手伝いします。

わたしもまた今はじめての個展に向けて
絵を描いているので熊谷さんの言葉がすごく響いてきます。

南の島から応援してます。
sugi mai


こんにちは。いつもTwitterなど拝見させていただいています。
熊谷さんが描く絵がとても好きです。
熊谷さんはシャーマンのような方だなあとなんとなく感じていました。自然にある生命と真摯に交流できる方だと。

あらゆる生命の祝祭、原始の野から吹く自由の風のようなイメージを、絵を見るたびに想起します。
うまく言えないのですが、動物や野や土の匂い、音楽のようなものを感じたり、夜明けの空の感じが個人的に伝わってきて、自分の魂が解放されるような心地になります。

遠方での展示にはなかなか行けないのですが、いつかこの目で原画を見ることができたら、と強く思っています。

この「風の舟」という企画?で少しでも応援できることが嬉しいです。
また何かありましたら(微力ですが)応援させてください。
青井


久しぶり。気持ちですが応援します。いつか絵画展が開催されたら自宅にも作品選びたいので、その日を楽しみにしていますね。
笑達


インスタからひっそりと応援していました。 新たな絵達をたのしみにしています。
みつき


熊谷さんの投稿をみて、いつもげんきや希望(憧れのような、道しるべのような)をもらっています。
ノノハ


隼人くん☺️
サイト見てわくわくしましたよ✨
かおり・ともや


魂のよろこぶ方へ!
すべてのつながるいのちへの祝福となる舟出、祝福応援しています^^


あの大きな絵と、旧くて新しい魂のひとにまた会えるなあ。。。うれしいなあ
どこまでもどこまでもどこまでも、よい旅を!
noemi


豊かな時間、実りある旅路となりますように。
三上唯


静岡で待ってます
まおこ


arca"世界"のジャケットアートに感動して、描いているのは誰だろうと思い調べて知りました。いつか直接アートをお目にかかりたい、と思っていたところ、ささやかながら支援させていただける機会を嬉しく思っております。 お身体に気をつけて、個展の成功を祈念いたします。
小雪

熊谷くんがふと訪ねてきてくれた日のことをよく覚えています。

カテリーナの森というところで、
14年に渡り、初夏の5月に続けてきた音楽祭「Sing Bird Concert」が最後の開催となるタイミングでした。

「カテリーナ古楽器研究所」を立ち上げ、
ヨーロッパ中世・ルネサンス期の古楽器を復元・制作してきた父・松本公博が69歳の生涯を終えた年でもあり、
わたしたちは大きな悲しみとともに
暗いトンネルの道のりを光の出口へと進むべく
この最後の音楽祭を
父への追悼の音を奏でる会とし、
それに向けて準備をしていたのです。

そんな時、熊谷隼人という絵描きの青年が
訪ねてきたいと一本の連絡をくれました。

互いの話をじっくりとしたり、
楽器や工房を大事に眺めてくれたり、
また彼の作品を拝見したり。
穏やかな午後の景色だったのを覚えています。

彼の生きてきた時間を映すような絵たちと
彼が大事に紡ぐ言葉が、
すとんとわたしたちの胸の中に響いて、
そしてわたしたちのテーマと共鳴する瞬間もあり、
2日に渡る音楽祭の象徴となるフライヤーの絵に作品を使わせてもらいたい。
と、この日にお伝えしたのです。

「祈りの夜の宴」
「森は踊る」

祈りと祝福のイメージが完成した瞬間でした。

Sing Bird Concertの日には
熊谷くんの巨きな絵の展示を森で行いました。
カテリーナ全体を守るような小高い森の奥に
巨きな絵が立ち上った時
ここが聖堂のような空間に感じました。
森に在る姿
まるでゆっくり呼吸するように ..
果てないような作業を経て描かれた景色は
神聖であり、また
自然の運行の中に身を委ねているようでもありました。

自然と人が手を繋いで
祝福される瞬間

わたしたちは音楽でも絵でも
果てない作業の中で
自然と繋がる瞬間を見つけようとしているのかもしれません。

「巨きな絵」のあたらしい旅に
沢山の光と風が降り注ぎますように。

わたしたちも旅を続けます。
Maika(baobab/カテリーナ古楽器研究所)


映画・魔女の宅急便に登場する
「ウルスラの絵」をご存知だろうか。
その絵は僕の故郷・青森県の八戸市立湊中学校・養護学級生徒たちが1976年に描いた版画作品を宮崎駿さんがモデルにしたものである。

原画のタイトルは
「天馬と牛と鳥が夜空をかけていく」
虹の上を飛ぶ船・総集編(2)からの作品。

青森では版画教育に力を入れており、僕も学校で版画を習った。幼少から通奏低音のようにこのウルスラの絵の原画がずっと静かに鳴り響いていて、どこかいつも希求している根源的な作品だ。

ある時、国東半島・カテリーナの森のお祭りに出演した際に、森の奥に巨大な絵があった。
一目でハッとした。
これを描いた人はウルスラの絵が心のどこかに共鳴しているのではないだろうか。そう感じた。
ほどなくして僕は彼にアルバム「世界」のジャケットを描いてもらった。
僕らは根源的に何か共有する大切な灯火を抱えて、舟出した。遠くにある灯台を目指して。
今はまだ薄明かりでも、夜明けまで漕げばきっと、我々はそこに辿り着けるだろう。
北へ北へと、帆船は進んでいく。

haruka nakamura(音楽家)


隼人くんは潜ってゆく。

深く深く、個を超え全も超え、あるのかないのかわからない、私たちがまだ見ぬ場所へ。

静かな佇まいの内側にあるマグマのような情動と
畏れを超え深淵を覗きに行く勇敢さを前に
私はただ立ちつくす。

そうして、彼の見た

いのちに
そこにある祝福に
絵に宿るその存在に触れ

わたしの奥の奥の
根源とも呼べるような何かが
震えるのを感じる。

きっと
響くことを待っている
望んでいる
そういう魂がたくさんある。

誰も触れることの出来ない
純粋な領域で
出逢うことになっている魂に

巡る旅に
祝福を。

鈴木 七重(チムグスイ)


ある冬、熊くんに初めて会ったとき、熊くんは風邪をひいていて体調が優れない感じでしたが、それでもなにかそのからだの奥にきらきらしたものを見た気がします。それから何年かが経ち、秋の根室で肖像写真を撮らせてもらったとき、熊くんは駆けるように草原を歩き、僕はその脚に追いつくことができないほどでした。熊くんはいま、ひとのかたちをして生きているけれど、野生の獣なのかもしれないと思いました。野生の獣が絵を描くなら、どんなものだろうと思っていつも見ている気がします。

トナカイ(写真家・詩人)


三年前に、静岡と大阪でこの絵を前にしたときの途方もない感覚を、からだ全部が憶えています。

ただ圧倒され、同時に存在をまるごと包み込んで貰ったような、生も死も、影も光も、悲しみも喜びも、ひとつとして巡っているこの世界のことを教えてもらったような。
世界と隔たっていることに苦しんでいた私は、あの時世界と繋がることができたような気がして、遠くから中心に手を重ねました。

長い時を経て、遙かな海に漕ぎ出すパートナーを、絵描きとして、大切な人として、心から応援しています。
舟出の先に、どんな祝祭が待っているだろう、と胸を高鳴らせながら。
祝福に満ちた門出の歌が、もうすぐそばで聴こえています。

日下部 邑里(祝)


このひととわいわい掛け合いをしていると、子どもみたいにはしゃいでしまう。自分の持つ外側の、歳や性別や社会性をさて置いて遊ぼうと、相手に気を許させる何かがあって。でもふと顔をあげるとそこには、鹿や馬のような獣の持つ静けさが在る。 このひとの旅を、眺めていたいと、会えばきっと思う。 風はもう吹いている。 熊さんは、そういうひと。

もうりひとみ(絵描き)


その舟は
天と地のあわいを
旅する舟

生けるものたち
視えないものたちの
とうめいな声を
帆に受けて
膨らんでいく
ひかりのうた

風をおくります
わたしからも
運んでください
どこまでも

時をまたいだ先にある
はじまりの灯が
ひとりひとりの胸に
思い出されますように


真名井大介(詩人)


熊さんのことが僕はとてもとても好きだ。なぜ好きなのかと問いかけられても答えに窮するけど。でも。好きで、信用している。旅する巨きな絵の展示をうちの店でも観たいと思い彼に打診した。これからあの絵が風になり、風の舟としてなにを運び、どんな人たちや人以外のものたちとも共になり、新たな風景を開くのかと想像する時、僕のなかには、存在たちの数多の祝福の声が、うたが、聴こえる。この巡りゆく旅路がはじまり、うまくゆくことを、心から応援します。存在たちの絵が言葉がうたが日々が鳴り、どこか見知らぬひかりの景色へとその舟が誘ってくれるのを、愉しみにしています。

百瀬雄太(庭文庫)


熊谷隼人のね、目を見たらわかるんです。
彼の黒目がちな二つの輝くまなこは、悠遠の果てを見つめています。
その視線の遥か向こう側と、今ここにある景色との間の世界が広すぎるんですよ。
何光年も先に彼の舟を進めるために、われわれの手で風を送ってみましょう。
ほんの微々たる風で大丈夫です。彼はポストコロナのアリストテレスですから。
その知性と芸術はあらゆる人の期待と良心を増幅してみせるでしょう。
さぁさ、お立ち会い、風の舟のお出ましだよ。

イルボン(gallery yolcha 車掌)

旅ノート

巨きな絵にまつわる記録たち

はじまりの灯
制作記と旅の記憶

この星で描く
巨きな絵の前で行った、一日の即興制作

応援きっぷ

巡回展を実現させるために、みなさまのご支援を必要としています。
クラウドファンディングのような形で応援していただけるよう、
さまざまなお礼の品をお届けする"応援きっぷ"を期間限定で販売しています。
(期間:2023年1月末まで)